コロナ禍の外出自粛要請でずーっと家にいたとき、生まれて初めて「ゲーム実況動画」というものをちゃんと観たんですけど、それがすゑひろがりずのバイオ実況だったんだよね。ホラーゲームを自分でプレイするのは到底無理だけど、誰かが喋りながらプレイするさまを観るのなら大丈夫かも、とそこで気づいていろいろ観るようになった。
ただ、やっぱりゲームって《体験》が軸なわけだから、実際にプレイするのと他人がやってるのを見るだけとでは絶ッッッ対に埋まらない差があるし、前者のほうが体験としては上位だよね。当然ながら。ゲーム実況や配信がどれだけ広い層に浸透しようとも。絶対にそれは変わらない。
というわけで、いつかは自分でバイオをプレイしてみたいな〜という気持ちはずっとあったから、煩悩100%ってわけじゃないかも。ゲーム実況という文化への一定の敬意と、バイオハザードというコンテンツへの感謝があります。
それはそれとして最新作のレオン・S・ケネディはちょっと仕上がりすぎてます。
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No.899