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そういえば、るいの言動を「うじうじしてる」と表現してる感想を見かけてびっくりしたんだよな。わたしからは全くそういうふうに見えてなかったから。
……ということは、わたしのうじうじの閾値が低すぎる可能性があるってことなのかなー。わたし自身がうじうじしてるつもりがなくても、周りから見るとうじうじしてるように映ってるかもしれない……? うわーどうしよう気をつけないと。
っていうこの思考回路がまさにうじうじの象徴っぽい。 #comecome
第47話。 #comecome

も〜〜〜〜〜!!!!! にやにやしちゃったじゃん!!!!!

感情にまかせてジョーに強い言葉を発してしまったけど、「怒ってないかな」と気にする、るい。こうと決めたら動かない頑固なところがあるけど、周りの人間がどう思っているかを常に気にする癖がついてもいるのかな。母に対する恨みと悲しみを抱えたまま祖父の家で育ったわけだから、気苦労も多かっただろう。
ジョーが優しいひとで本当によかった。お互い、心の奥のだいじなところに同じ曲の存在があり、自分の言動が相手を怒らせてはいないかと思う感性があり。運命的なつながりを感じるくらい似ている。

るいが「竹村家の子どもとして産まれたかった」と夢想することは誰も否定できない。できないけれども、安子がどれだけるいを愛しているか見てきた視聴者であるわたしは、同時に悲しい気持ちにもなる。
竹村のご夫婦が心優しい人たちであることはまったく異論がないし、るいが彼らに出会えたことは喜ばしいことだけど、あの雨の日、安子とるいに行き違いが起きていなければ、るいはそんな想像をすることもなかったかもしれないのに、と思う。
わたしはつい数週間前まで安子に感情移入していたから、るいが安子の真意を知る機会があればいいなと思うけど、これはエゴでしかないよなあ。るいが知りたくないのなら、思い出したくもないのなら、そのまま前だけを見て新たな幸せをつかむのがいいんだろう。

難しいね。折りたたむ
NHK公式がダイジェスト動画をYouTubeにupしてるの、時代の流れを感じるね……!? ネタバレ含むので隠しとく。

すごい……リアルタイムで観たときも涙が出たけど、やっぱり何度聴いてもすごすぎる。
ジャズを愛し、ジャズを育んだアメリカを愛して、でもアメリカとの戦争で息子を失った。今やその《息子を殺した国》に貢献することで生計を立てている身。割り切れない思いと、戦争を経ても魅力を失わない音楽への愛情。
時代の流れといえば、NHKがnoteをやってるのもなんだか意外で面白い。

民間企業が運営するプラットフォームを使ってもいいんだ? と思ったけど、それを言ったらTwitterもYouTubeも、なんならサーバーや独自ドメインの利用もアウトになるよね。たぶん。広報のひとたちも時代に即したやりかたを模索してるんだろうな。折りたたむ
第46話(で合ってる?)。 #comecome
ジョーーー!!!!!

あさイチの朝ドラ受けで華丸さんが「(るいが来ているのを舞台袖から確認したジョーが)ジャケットをお揃いのピンクに着替えてた?」って指摘してて、その観察眼に拍手しつつ、もうもうもうジョーの人柄にすっかりやられて心の中で拍手した。

サマーフェスティバルに行く前、るいがワンピースを試着する一幕がちょっと冗長に感じられたものの、「竹村のおばさんが(そしておそらくは、るいも)夢見た親子水入らずのショッピング」をしっかり描写するためなのかなあと自分を納得させてたんよね。半ば着せ替え人形みたいに娘にあれこれ着せては可愛い可愛いと褒める母、という図が大切だったのかな、と。
でも、それにしては着替える前のピーコックブルーのワンピースがあまりにも強い色で、「逆(淡いピンク→鮮やかなブルー)のほうが引っかかりなく見れるけどなー」と思ってた。
でも、その引っかかりは必要なものだったんだ。視聴者に「ピンク色」を印象づけて、ジョーのジャケットの色にも注目させるという。ははあ。脚本や演出、スタイリングをはじめとするスタッフさんの技術の妙だわ。

トミーのちょっと芝居がかった仕草は回を追うにつれて可愛らしく見えてくるし、ベリーのツンケンした物言いもなんだかんだで「いいとこのお嬢さん」のしがらみにとらわれて苦労してきたんだろうなと感じさせるもので、憎めない。やっぱり今のるいを取りまく環境は平和だな。
るいの内に渦巻く恨みや悲しみはしぶとく根を張っていて、ジョーがちょっと思い出の曲を吹いた程度で美談にすり替わったりはしない。だから一視聴者の自分としては、彼がかの曲を吹くたびにるいがまた傷つくんじゃないかと心配になるんだけど、でもきっとこの曲はるいの心を少しずつ明るい方に向かわせると信じたい。

トミーが「岡山」「雉眞」という断片的な情報からるいの生まれに気付いたのは、やっぱりトミー自身もいいとこの坊ちゃんで、望むと望まざるとにかかわらず良家の情報が入ってくる環境にいたからなんだろう。ジョーはそういう出自ではないし、それ以上に興味のあること以外にはぼんやりした性格だから、雉眞繊維のことも知らなかった。
ベリーが雉眞繊維のことに気付かないのはちょっと不思議だけど、高校生のころからジャズ喫茶に入り浸って、音楽を浴びたいがために家を出てきたそうだから、そのへんの情報には関心がなかったのかもしれないね。
るいに「あんたみたいな田舎の貧乏人には分からんやろうけど」みたいなことを言ってしまっていたけど、本当のことを知ったら気まずく感じちゃうかなあ。ただ性格が悪いだけのキャラクターなら絶好の「ざまあ」ポイントだけど、ベリーはそういう目に遭ってほしくないなあ。るいとも、トミーやジョーとも仲良くやってほしいな。折りたたむ
ジョー!!!!! #comecome

オダギリジョーといえばなんとなくワイルドで強いキャラというイメージだったけど、『カムカム』のジョーはふにゃふにゃしてて粗忽者で、でも裏表のない優しい人柄で、いいなあ。真面目で控えめだけど脳内ではおしゃべりなるいと、どこか似てる感じがする。ジョーもそこに共鳴して、なにかと気にかけるんだろうな。
竹村のおばさんが「買いたい物も行きたいところも無いなんて、しょうもないこと言うな」と顔をしかめたときはちょっとびっくりしたし、「そこまで言わんでも……」と思ったけど、ジョーの推測を聞いて納得した。彼女はるいに怒ってるわけじゃなくて、自分が若い頃にできなかった楽しいことを、下の世代の子らにはめいっぱい楽しんでほしいと願ってるんだね。だから、そうしようとしない子を見るともったいなく感じて、ついつい口を出したくなるんだな。
ジョーはその真意に気づける人だし、気づいたらすぐにるいを追いかけて、こういうことなんじゃないかなと教えてあげられる人でもある。おかげで、るいは「欲しいものがないのは良くないことなんだ」と自分を責めずに済むし、おばさんに不信感を抱いたり、怯えたりすることもなく、思いやりを持って家路につける。
ジョー、いいなあ。優しい人だな〜。

早乙女太一くんのキザなトミーもいいし、ツンとして歯に衣着せない物言いをするベリーも憎めない。安子世代の苦しいストーリーとは違った物語が展開されてて楽しい。ほんわかした中にも、ルイ・アームストロングの話やお金の使い方に関しては暗く悲しい記憶が顔をのぞかせる、そういうところに深みがある。
明日はるいが竹村のおじさんとおばさんをジャズの催しに誘うのかな? 楽しい日になるといいね。折りたたむ
Blu-rayレコーダーを整理しながら『おげんさん』を見返したんだけど、本当に本当にいい番組だな。何度見ても元気が出る。
今日の『カムカム』、 #comecome

片桐さんはもう来ないのかなー。彼がるいの傷に忌避感をおぼえたというよりは、傷を見られて身を引こうとするるいの意志を受け入れた、という感じだよね。安子といい片桐さんといい、どうもるいには大事なところで必要な言葉がもらえない因果があるのかなー。
だからこそ無条件にるいを受け入れてくれるクリーニング店夫妻はるいにとっての支えになるだろうし、どこかぼんやりしてて裏表のなさそうなジョーも心安らぐ居場所になりそう。
いうて年末の予告で片桐さんが誰かとちょっとバチバチしてるシーン映ってたよね? あれってやっぱり相手はジョーなんかな。おとなしく背広受け取って無言で帰った割にはまだるいのことが好きなんじゃん、だったらなおさら一言なんか言えよ〜〜〜!!!折りたたむ
年明け初回! #comecome

るいはいい子だなあ……片桐さんとのことを引きずってる感じがしないのは意識的にそうしているのか、ジャズ喫茶という新しい世界(と宇宙人)に知らず心奪われたからか、どっちかな。でも帰宅してからも夢から覚めたようにはならず、楽しそうに笑えていたからよかった。
ジャズ喫茶の面々、言葉の最後に相手の名前を付けたりカタカナ言葉を使ったりするのはもちろん実際にあったムーブメントなんだろうなあ。洋画の洒落た雰囲気に憧れている感じは、現代のわたしから見るとなんだか微笑ましい。

しかし当時のファッションは可愛いな!『ラ・ラ・ランド』のときも思ったけど、コンパクトなシャツにやや長めのフレアスカートを合わせる組み合わせが本当に本当に本当に好き。髪もすっきりまとめてカチューシャつけてさ。
帰宅したるいが細いビロード(かな?)のリボンをほどいて束ねていたところもキュンとした。細いリボンを髪に結ぶというのにどうしようもなく惹かれるんだよね。たぶん『赤毛のアン』の影響だと思う。髪を短く切られて落ち込んでるアンに、ダイアナがリボンをくれるんだよね確か。ヘアバンドみたいに襟足からぐるっと通して、上で結ぶの。小さい頃のわたしにとっては、ゴムもクリップもついてないリボンで髪をじょうずにまとめられるダイアナたちが大人に感じられたし、短い髪がリボンひとつでおしゃれに見違えるというのはわくわくする秘密のように思えた。今このエピソードについて触れると、女の髪は長くあるべきだという当時の偏見が表れてるよねとか、そもそもショートヘアに落ち込まなくたっていいんだよとか、そういうことをどうしても考えざるを得ないんだけど、そういうのはとりあえず置いといて、セーラームーンの長い髪に憧れていた幼いわたしにとっては革命だったということなのですよ。

めちゃくちゃ話が逸れたけど、『カムカムエヴリバディ』には心が躍るファッションが登場するので見てて楽しいってことが言いたかった。
これからどうなるんかなー、デートがうまくいかなかったことをるいが思い詰めてなければいいんだけど、たぶん今後も片桐さんはお店に来るよね? そしてジョーも来るよね? なんならジャズ喫茶の専属クリーニング店として契約しそうな雰囲気あるよね? ちょっとキザな早乙女くん(役名忘れた、トミーやっけ)はるいに絡んでくるのかな? 実日子さん(役名忘れた)とるいはバチバチしてしまうんかな?
物語の雰囲気が重苦しくなりすぎないといいな。るいに楽しいことがたくさん起きるといい。折りたたむ