『Black Box Diaries』観てきた。
性暴力に関連するドキュメンタリーなので全員観ろとは言えない(映画冒頭にも『自身のペースで観てほしい、つらくなったら目を閉じて深呼吸を』と注意書きが流れたし、わたしも何度かその通りにした)。わたしは今の自分にとって必要だと思ったから観に行ったし、しんどい内容だったけれども観てよかったと思う。
……とはいえしんどかった。追記時点で鑑賞を終えてから3時間以上経ってるけど頭が重い。
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舞台十二国記、博多千秋楽を観てきました。初日と千秋楽を現地で観られたのはかなりの僥倖だったんじゃないだろうか。 #12kingdoms
小さい頃に母と『ポーラー・エクスプレス』を観たのがすっごく嬉しくて楽しくていい思い出なんだよな……ってしみじみと調べてみたんだけどこれ監督がロバート・ゼメキスで主演(モーキャプ)がトム・ハンクスだったん!? なんかいろいろ縁を感じるな。母はトム・ハンクスが大好きなんだけど彼が主演だと知ってこれを選んだんだろうか。
こういう感じで好きな物事について書くとき、見栄が混じってないか自分で自分が疑わしくてしょうがない。映画だと『ショーシャンクの空に』『ニュー・シネマ・パラダイス』とか『アラビアのロレンス』とか好きだけど、これを本当に自分のオールタイムベストの1つだと思ってるのか、昔の名作も観てますよアピールのため――言わばバランス調整のために入れようとしてるのか、正直自分でもよく分からない。
って書いてて思ったけど『ターミネーター2』とか『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とか大好きだな普通に。ますます絞れない。
って書いてて思ったけど『ターミネーター2』とか『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とか大好きだな普通に。ますます絞れない。
>>823 ジブリを思いつきもしなかったのちょっと面白いな。自分の人生の根っこすぎてむしろ「好きな映画」として認識してない。人生なので(めんどい話になってきた)
ビデオテープがすり切れるまで(比喩でなく本当にすり切れた)観てきた作品がいくつもあるから、それらをカウントするとオールタイムベストの大半がジブリで埋まっちゃうんだよな。
ビデオテープがすり切れるまで(比喩でなく本当にすり切れた)観てきた作品がいくつもあるから、それらをカウントするとオールタイムベストの大半がジブリで埋まっちゃうんだよな。
映画や本のオールタイムベスト、現時点だと何になるのかな。
こんな感じかな……いやでもファントム・メナスも入れたいんだよな……難しいな。
KUBOも入れたいと思ってたけど押し出し式に外れてしまった。トリツカレ男も本当に良かったけどベストに含めるならあの作品に対する理解をもっと深めないと今のわたしでは力不足だ(何の話をしてる???)
- マッドマックスFR
- 映画大好きポンポさん
- この世界の片隅に
- ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
- HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY
- ボヘミアン・ラプソディ
- スパイダーマン: スパイダーバース
- BLUE GIANT
- 落下の王国
こんな感じかな……いやでもファントム・メナスも入れたいんだよな……難しいな。
KUBOも入れたいと思ってたけど押し出し式に外れてしまった。トリツカレ男も本当に良かったけどベストに含めるならあの作品に対する理解をもっと深めないと今のわたしでは力不足だ(何の話をしてる???)
ミュージカル『十二国記 ‐月の影 影の海‐』感想メモ。少しずつ追記していく。自分用に一旦ピン留め。原作含めたネタバレしかありません。 #12kingdoms
- 鑑賞中に脳内で発したいちばんでかい声:「障り、あったか〜〜〜!!!」
- そりゃそうだよなすぎてその後ちょっとひとりで笑ってた
- 露台のシーン(というか玄英宮に着いたあたり)からずっと「どうすんだろあれ……」って気になってた
- さておきあの原作を3時間の舞台にまとめあげる力、すごすぎる
- 鑑賞前に再読しつつあらためて「これどうやって3時間に収めんだよ……」って思ってたけど、収まった。すごかった
- こんなに何も不満がないことあるんだ……
- そのうえで原作補完シーンまで組み込むのえぐすぎる
- 十二国記って30年もののコンテンツで、そらもうかなり重めの愛着持ってるファンが大勢いるわけで(もちろん自分もその一人)、その第一作の舞台化にがっつり補完要素を加えるのってかなりの覚悟が必要だったんじゃないかと推察するんだけど、舒栄の圧倒的な存在感ですべてをねじ伏せた感あった。拍手。かっこよすぎる
- 尚隆も景麒も、もちろん陽子も、自分の中ではハードルがかなり上がってたんだけど、いやもうすごかったな……
- 尚隆「気を散じるな」→わし「ッッッッッ(胸を押さえる)」
- 延王、延王すぎた。すごかった。威厳があるのに気安くて、泰然としてるのに厭世的で、まさに延王だった
- 六太、軽やかで愛おしくて微笑ましくて、それでいてどこまでも慈悲の生き物。命の重さを知っている声
- 歌が絡むミュージカルという表現手法において景麒のあの性格(🫢)はどう作用するんだろうかと正直案じてたけど、違和感なかったのがすごい
- パンフのインタビューに「なぜ歌うのか」って観点から語られたくだりがあったはずだから後で読む
- ラスト、あんなにしおしおだった(陽子に鼻をすりつける表現ゾクッとするほど良かった)のに、角の封印解かれた瞬間めちゃくちゃスンとなるのやっぱかなり好き。景麒はこうでなくちゃ!
ミュージカル『十二国記 ‐月の影 影の海‐』観ました。素晴らしかったな。 #12kingdoms
そういえばこないだ『落下の王国』2回目見た&パンフレットとクリアファイル買えました。ありがたやありがたや。
