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『となりのトトロ』、セリフぜんぶ言えるくらい小さい頃から何度も何度も観てきたんだけど、年を重ねるごとに感じることが変わってきていつも新鮮な感情が湧く。今日はなんかもうメイの「ほんとだもん、ほんとにトトロいたんだもん」で泣けて泣けて仕方なかった。
今クール、誇張抜きに毎話テレビの前でぶち切れ散らかしてる連ドラがあって、インターネットでも一時期はそのドラマについてのネガティブな感想と「嫌なら見るな」論がガチバトルしてたんですけど、なんで嫌な思いをしながらも視聴を継続し続けてるかっていうと自分の場合は《どれだけイラつこうともこの枠のドラマを観ないという選択肢はないから》ですよ。あとは《テレビの前で大暴れするときに脳から妙な快感物質が出て一種のストレス発散になっちゃってるから》ってのもあるけどこれは本筋ではないので掘り下げません。
例えばドアサ勢やニチアサ勢って、次クールの作品告知によって期待度の上げ下げはしつつも、全く観ないって選択肢は採らないじゃないですか。基本的にその時間帯のものは視聴する、それがひとつの習慣というか。
自分にとって件のドラマはまさにそんな位置づけで、エェ〜〜〜???ってなろうがハァ〜〜〜???ってなろうが視聴継続は既定路線で揺らがない、そういう枠なんだよな。正直何度も心折れかけてるけど、ここまできたらもうわしとドラマのタイマンよ(?)
次回も楽しみ。まじで。ぜってー完走してやる。折りたたむ
『おげんさん』、星野源という人の思想がかなり色濃く表れている番組だなーと思うのだけど、見せ方も思想そのものも優しいから全く不快に感じないし、むしろ勇気をもらえる。
おげんさんが繰り返し言う「豊かな時間」って考え方がすごく好きだな。短くキャッチーに要約されてるモノがもてはやされている(し、実際それが役立つこともある)けれど、長くてちょっと難しくて説明しがたいモノをじっくり見るのも「豊か」でいいよ、っていう提示。

自分はダンスの素養が全くないんだけど、すごいダンスを見るとなんか泣いちゃうんだよな。なんでだろ。今日も大ちゃんと菅原小春さんのダンスを見て泣きながら「なんでかなー言語化したいなー」って考えてたけどよく分からなかった。
力強くて切実なものに心を奪われるから、なのかなあ。
『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』メモ。思い出し次第追記。
  • ラブロマンス濃度が高いな〜
  • トップガンがそのへんうまーーーく見せてたので余計に引っかかった
  • 字幕もまあ……うん……ってところはあるけど前作までの空気感との兼ね合いもあるのかなあ。同じキャラクターの口調(というか語尾)が昔と今とで変わるのは避けたいみたいな
  • でも令和の世に典型的女口調(〜わよ、〜だわ)か典型的パワー枠口調(〜かい?、(命令文)〜しな)みたいな女性しか出てこないのはさすがにもう古くさいな
  • 家で観てたら「キスシーンいらんいらん!」って騒いでたと思う
  • さておきキャラクターとしてはラムジーがナンバーワン
  • 中盤まで敵なのか味方なのか分からないのが良かった
  • クレアたち女性陣がバリバリ戦っていたのもgood
  • でも池のシーンはさすがに恐竜くんが優しすぎるのでは。笑
  • 坑道のとこでビクーーーッてなった
  • メイジーは可愛い。どうか健やかに
  • ベータってジュラワ1作目でブルーのきょうだいにおらんかったっけ?
  • いやブルーがBを担当してるからベータはおらんのか。記憶が曖昧
  • 黒幕はできるだけむごたらしい目に遭ってほしいと思いながら見てた。満足です
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『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』観たぞ〜🦖
昨夜の『鎌倉殿』で湧き上がった感情が尾を引いてて、今も気を抜くと涙が出てくる。すごいな。
終わったなあ。あとで感想まとめときたいな。
『ファイトソング』、導入で芦田さんが人の心がないだのなんだの言われてたけどひたすらいい人じゃない? 第3話まで観たかぎりだと非の打ち所がなさげ。

主人公に好感を持ちたい……持ちたい……持ちたいのだが……第4話冒頭で制作側の言いたいことをガーッとまくしたてさせられててウッッッとなってしまった。なんで空手選手が人を殴ったあとに発する言葉が「あなたが悪いんですよ」になるんだ? 格闘技やってる人が試合以外で一般人に手を上げるって最もやってはいけないことの一つだと思うんだけどどうなんだ。そのへんの精神性ってスポーツやるなかで学ぶものだよな?
というか、なんで主人公が芦田さんをひたすらジャッジしてるんだっけ。自分のことを笑わせようと体張ってくれた人に対して「頑張りましたね」はなん……何……どういうこと!?
『おかえりモネ』が大好きだったから見始めたけど、やっぱりわしには火曜ドラマは早すぎたのかもしれん。誰のどこに感情移入すればいいのかわからん。とりあえず芦田さんがいい人だということしかわからん。折りたたむ
ひなた、がんばれ〜!
でも、ひなたはお姫さまになりたいんじゃなくて侍になりたいんよね。やたら「お姫様候補」って言ってるのはそこのミスマッチを強調するためだろうな。
松重豊さんがコンテストに来てるのはハンティングの意味もあるのかなー?
この作品には「何も成し遂げなかった人たちが市井で生きた物語」みたいなコンセプトがあるってどこかで読んだし、実際に安子もるいも、稔さんもジョーも、大きいことを成したわけではない。でも確かに得たものはあり、他者や次の世代に伝わっていくものもある。……みたいなことからメタ読みすれば、ひなたちゃんもコンテストはうまくいかないのかな。でも伴虚無蔵の目に止まって道が開けるとかかなあ。 #comecome