本 鍵がない - 伊藤拓登 / 【コミックDAYS読み切り】 すっ……ごく良かった。 続きを読む少しずつ自分の足場が狭まっていくような、胃がきりきりするような孤独感と、それがじわじわと緩んでいく安堵感みたいな。途中で出てくる街の人々は主人公目線だと少し冷たくも感じられるけど、本人たちからすればあれが最大限できることだよね。みんないろいろ考えてから声をかけたのかなーとか、後輩くんはどんな気持ちで夜を明かしたのかなーとか、登場人物全員それぞれの一夜に思いを馳せたくなる作品だった。折りたたむ
本 正反対な君と僕(ジャンプ+)、いま一番楽しみにしてる漫画。人間関係の深め方とか自分の心に潜んでる醜さとか、いろんなものをそっと取り出して見せてくれるような作品。これをリアルタイムで読める中高生はほんっと幸せだし恵まれてると思うよ。少なくとも自分は、当時のわたしがこれに触れられていたらなと毎回考えてる。
本 眠れなかったから一晩中iPadでマンガ読んでた。『亜人』はほぼ完全に内容忘れてたから実質初見のワクワク感を得られたな。 好きなコンテンツについて冗談交じりに「記憶を失ってからもう一度見たい(・聴きたい・プレイしたい)」みたいなことを言うときがあるけど、比喩でなく記憶失うタイプやったんか私は。
本 『平成古書奇談』買った。本は積めば積むほどよいとされるので。 平成古書奇談 横田順彌(著/文) - 筑摩書房 | 版元ドットコム 今回はTwitterのRTで流れてきたのと、書名・表紙が気に入ったのとで手に取った。