最近の少女漫画の相手役男子、すこやかですよね〜という話を職場でしてた。お前はオレのもんだろ的に振る舞う俺様系も、一ジャンルとして定番人気ではあるけど、もはやメインストリームではないよね。時代はすこやか。
なんとなくだけど、ぼんやりと社会全体に漂っていた「イイコチャンばっかじゃおもんないよな」という空気が薄れてきたというか、ワルがいなくても面白い話はいくらでも成立するんだということに世の中が気付いてきた感じ? どこから目線でものを言ってるんだろうわたしは。
商業BLでも性的指向や性的同意について現代的な考え方をベースに描かれることが多くなってきてるし、個人的には好ましい流れだと思ってる。てか今になってそのへん無視した作品を出されても「おおう……」となっちゃって全く没入できないんよな。少し前に読んだ比較的新しめの商業BLで「男なのに彼を好きになるなんて」とか「(男性を好きになるなんて)女の子みたいだ」みたいなモノローグが出てきて、ま、まだその葛藤〜〜〜!?って気絶してからの記憶がない。
個人的にはBL作品にも他のジャンルの作品と同じくリアリティから離れたところがあっていいと思ってるけど(なぜならノンフィクションではなくフィクションであり、娯楽作品なので)、それとこれとは別だよね。折りたたむ
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カテゴリ「本」に属する投稿[91件](2ページ目)
momentのフェアのメインビジュアルがめちゃくちゃ可愛くて繰り返し眺めてる。
特定の商業BL作品、ましてや単独のイラストに入れ込むことって今までなかったんだけど、この絵はなんかすごく好きだ〜。攻が飴ちゃんくわえさせられてるっていう可愛いシチュエーションなのに、照れるでも笑うでもなくキョトンとしてるから、作中のイメージが崩れずそのまま保たれてる感じでぐっとくるのかもしれない。折りたたむ
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特定の商業BL作品、ましてや単独のイラストに入れ込むことって今までなかったんだけど、この絵はなんかすごく好きだ〜。攻が飴ちゃんくわえさせられてるっていう可愛いシチュエーションなのに、照れるでも笑うでもなくキョトンとしてるから、作中のイメージが崩れずそのまま保たれてる感じでぐっとくるのかもしれない。折りたたむ
本をたくさん買ったときに出る脳内物質、まじでなんなんだろう。尋常じゃないくらい高揚するのよね。
(もちろん書店の紙袋を抱えながら投稿しています)
(もちろん書店の紙袋を抱えながら投稿しています)
ドカンと本を買った。生きてるって感じがする。
『温かいテクノロジー』のトークイベント、まだ途中までしか観てないんだけどおもろすぎる。これはチケット買っておいた自分を讃えたい。
変な時間に起きちゃって二度寝するかこの際もう起きるか迷いながら『大丈夫倶楽部』の最新話を読んだら今の自分にぴったりすぎて完全に大丈夫になった。起きます(深夜3時半)
最近興味がわいて、いわゆる異世界転生ものの漫画をいくつか読んでみたんだけど、もはや《異世界転生》という概念は導入の説明がほぼ不要なくらいに浸透してるんだな。
異世界に飛ばされた主人公たちが「もしかしてこれがマンガとかで見る異世界転生ってやつ……?」みたいなリアクションでスムーズに順応していくなか、読んでるわしだけが「みんなそんな普通に知ってるもんなんだ!?」って慌て散らかして取り残されてる。
でも実際そのへんの前提は共有されてるものとしておくのがいいよなあ。今さら「異世界転生とは???」みたいなとこに紙幅を割くのはもったいないみたいな感じか。面白いね。
異世界に飛ばされた主人公たちが「もしかしてこれがマンガとかで見る異世界転生ってやつ……?」みたいなリアクションでスムーズに順応していくなか、読んでるわしだけが「みんなそんな普通に知ってるもんなんだ!?」って慌て散らかして取り残されてる。
でも実際そのへんの前提は共有されてるものとしておくのがいいよなあ。今さら「異世界転生とは???」みたいなとこに紙幅を割くのはもったいないみたいな感じか。面白いね。
『天才魔導士の過保護な溺愛』読んだ。
でろでろに溺愛されまくるというよりも、そうと気づかぬまま愛されて育った子が自分の道を見つける物語という印象で、これはこれですごく良かったなー。攻とくっついた受が愛されて幸せを感じながらも「本当にこのままでいいのだろうか」って葛藤するのは新鮮に映ったし、そういうところを気にする受が好ましく感じられた。溺愛! 甘々! で終わらないというか。いやひたすら甘い話も大好きなんだけども。折りたたむ
溺愛もの、あらゆるジャンルで流行ってる印象だなー。児童文庫もティーンズラブもweb発の新文芸も。そりゃ皆おおむね嫌われるよか愛されたいよな(雑すぎる総括)
でろでろに溺愛されまくるというよりも、そうと気づかぬまま愛されて育った子が自分の道を見つける物語という印象で、これはこれですごく良かったなー。攻とくっついた受が愛されて幸せを感じながらも「本当にこのままでいいのだろうか」って葛藤するのは新鮮に映ったし、そういうところを気にする受が好ましく感じられた。溺愛! 甘々! で終わらないというか。いやひたすら甘い話も大好きなんだけども。折りたたむ
溺愛もの、あらゆるジャンルで流行ってる印象だなー。児童文庫もティーンズラブもweb発の新文芸も。そりゃ皆おおむね嫌われるよか愛されたいよな(雑すぎる総括)
