最近また十二国記を読み返してるんだけど、
月影序盤、景麒の言葉の足りなさは何度読んでも色あせないな。彼をコミュニケーション苦手なキャラとして扱ってる二次創作も多いよね。
でも、「なんでここまで言葉が足りないのか」「なぜあそこでああいう言い方をしたのか」みたいなのを考え始めるとけっこう難しい。特に「まずはお越しいただいて話を聞いてもらい、帰りたいならばすぐにでも帰す」のところ。実際それは難しいし、もちろん景麒もそれを分かってたはずなのに、なんでああいうことを言ったんだろう。陽子を連れてくるためのただの方便とも思えないんだよな。いうても仁の生き物だから、自身の利益のためにほいほいと嘘をつくなんてことはしないだろうし。……と打ってて思ったけど、ここでの《目的》は景麒自身の利益というより慶国の民の利益にもなるのか。そう考えればまあ……いやでも違うよねえ?
なんにせよあの言葉にはある程度の事実が含まれているか、偽りのない景麒の本心だったと思う。目の前にいる弱々しい女の子が主などとは願い下げだけど、帰りたいと言うならどんなことをしてでもその望みを叶えるという強い意志? #12kingdoms折りたたむ
memoひとことメモrss_feed
カテゴリ「本」に属する投稿[96件](10ページ目)
いわゆる「なろう系」に疎いから、投稿サイトのオリジナルBLで《冒頭いきなり事故に遭い、即座に異世界で蘇生》っていうパターンが結構メジャーらしい(?)のもなかなか衝撃だった! こ、これが異世界転生かー!!! おもろ!!! みたいな。
そのへんの描写が割合あっさりしてるのは、説明が要らないくらいメジャーな導入だからってことなんだよね? たぶん。確かに本筋として気になるのは、異世界に飛んだ? 転生した? 蘇生した?(新参すぎて正しい用法が分からない)後の展開だもんね。シないと出られない部屋の導入みたいなものかな。いやこの例えで理解するのが失礼だったら申し訳ないけど。
そのへんの描写が割合あっさりしてるのは、説明が要らないくらいメジャーな導入だからってことなんだよね? たぶん。確かに本筋として気になるのは、異世界に飛んだ? 転生した? 蘇生した?(新参すぎて正しい用法が分からない)後の展開だもんね。シないと出られない部屋の導入みたいなものかな。いやこの例えで理解するのが失礼だったら申し訳ないけど。
昨年末に《小説投稿サイトのオリジナルBL小説》という自分にとっての新境地を開拓できたから、今年はたくさん読んでいきたいな〜。書籍化されても本編そのまま投稿サイトに残してあるものも結構あるみたいで、そんな大盤振る舞いがあっていいんですか……!? ってカルチャーショック受けてる。
いや我ながら落差がすごくてもはや笑えるんだけど『タコピーの原罪』第3, 4話を読んでものすごい精神状態になってる、これ年始に読むやつじゃねえよ。精神的負荷がやばい。
ベストBLといっても、たくさん読んだ中から絞り込むというよりは、ただただ萌え語りがしたいみたいな感じ。BLコンテンツの感想とか萌え語りって個人的にかなり場所を選ぶというか、正直けっこう恥ずかしいんだよな。特に夜のシーンの感想とかダイレクトな性的嗜好の話とか(それが恥ずかしいならもう萌え語りは無理なのでは?)
ベストBL2021とベスト性的嗜好の話もしたい。