マッドマックス: フュリオサ
2024-05-31Scrapboxより
- アニャ・テイラー=ジョイ、お前がナンバーワンだ
- ジャック!!!!!!!!!!!!!!!
- パシフィック・リム
- おでここつん
- ロマンスではない、なぜならロマンチックではないから
- こいつになら命を託していいと思えるところから始まる対等な関係
- クリヘムすんごい……
- 小物のようで邪悪、憎めないようだけどやはり許せない
- 直接的には殺していないんだよな
- 「よくやった」これこれこれこれ
- てかヴァルキリーーーーーーーーーー
- This is our Furiosa.
- ラッキー・ヒューム氏のイモータンよすぎ
- 声とか
- ていうかアニャフュリオサの声!!!!!
- ここへきてFRのRemember me?にさらなる深みが出るのやばすぎ
- 私だけではない、その母、一蓮托生で希望に賭けたジャック、彼らの命と想いすべてを込めたRemember me?なのだ
- てかバレットファームとガスタウン、みんなこれが見たかったんやろ?感がすごくてもはや笑う
- 見たかったよーーーーー!!!!!(ペンライト)
- 弾薬の数といいパラグライダー(え???)といい資源に余裕があるかんじ
- てかフュリオサは徹頭徹尾、自分の力で生き延びてきたのだな
- 噛みちぎるというモチーフ
- バイクの燃料ホース、縄、左腕
- シタデルにつれてこられたフュリオサが天使のように透明でおれは……
- 彼女に妻達がかけるall rightの意味たるや……
- リクタスにお兄ちゃん?おったんね
- リクタスちゃんずっとかわいかったな……
- てかオーガニックそっち陣営にいたんだ!!!!!
Podcast
補足
- 途中でディメンタスについて「あれだけの軍勢がついてくるだけのカリスマ性もあり……」ってつぶやいてるけど、ごめん2回目観たかぎり全ッッッ然カリスマ性ないわあの人😂😂
- むしろ求心力という面ではガチで終わってる
- 『前作を超えてきた』というのは、前作であれだけのオモロ武器が出てきたのにまだ引き出しあるんかい!という点についてで、物語全体としては前作を超える超えないというよりはそもそも別の描き方を採用してる印象
- よりドラマを見せる方向性
- 一人のキャラクターを掘り下げる作品だからそうなるのは当然
その後Scrapboxより
- ソードオフショットガン激アツすぎ
- マッドマックスといえばこれだよね
- 映った瞬間ンッフみたいなニヤけが出た
- 序盤、ジャバサがライフルでディメンタス陣営を撃ち落としていたように、バレットファームでフュリオサもライフルを使う
- かつてジャックに向けたナックル付きの銃をディメンタスに突きつける
- バレットファーム、格子越しに火炎放射を食らうフュリオサがまるで十字架に磔にされているよう
- ジャバサの最期のようであり、神の最期のようでもある
- でもフュリオサにとってここは終わりではない、彼女は何があっても生きるし、生きて帰る目的がある
- ただ帰りたいだけではない、母に言われたからそうするだけでもない、皆が生きる地に種を植えて命を繋ぐのだという使命がフュリオサにはある
- てかマックスいたよね!?!!?!!!!!
- 缶詰食ってた気がする
- ドッグフードかな
- イワオニさんたちやっぱり好きだなあ
- イワオニ族に漂うイケメン感なんなんだろうマジで
- 顔一切見えないけどイケメン感あるんだよな
- シュッとしてるのほうが的確か?
- ロン毛(風)だからか?
- FRの復路でゲートを爆破されたとき、ちょうど上で煮炊きしてて「!?」ってなってたのがめちゃくちゃ好き
- カタルシスの面でFRに劣るのでは?という点に関しては、
- そもそも方向性が違うのと、
- そもそもフュリオサのこの人生において胸のすくようなカタルシスなんて生じえるのか?という話
- だからこそFRに繋がるわけだし
- 後味でいうとFRよりもそれ以前(メル・ギブソン版)に近いものを感じた
- 復讐の物語、大切なものを奪われた怒りと苦しみによって狂ってしまったひとりの人間
- バレットファームから逃げるフュリオサとジャックをディメンタスが追うシーン
- でけえ四輪車がありえないショートカットで段差(ほぼちっさい崖)を駆け上がるとこで笑った
- なんでそこ登れるんだよww
- ギアを上げてアクセルを踏み込むディメンタスの顔ズームイン
- ここ完全にFRでワイヴスを追うイモータン・ジョーのオマージュ
- てかここに限らず過去作を思い起こさせるカットがいっぱいあってよかったよね
- 左腕を失った状態で、片腕でバイクを操縦して急斜面を駆け上がるフュリオサ
- それを追うディメンタス陣営のバイクは斜面を上がれず次々に横転して滑り落ちる
- フュリオサの運転スキルの高さが如実に表れている
- 『物騒なニュートンのゆりかご』もといボミーノッカー好き
- シンプルながら攻撃力が高すぎる
- ボミーノッカー係だったと思われる、体の小さなウォーボーイ
- まだその時じゃないと言われて食料の山に座るところの表情よ
- 手持ち無沙汰な感じで銀スプレーを手に出してみたりするところとか
- 戦闘員として活躍したい、けれどもそのタイミングが訪れない、同じウォーボーイである他のみんなは武器を手に戦っているのに自分はキャベツと一緒にここにこもってる、みたいな葛藤
- おそらくこれまでも同じ感じだったのだろう
- 戦闘に不慣れ
- だからフュリオサにボミーノッカーを起動しろと言われても聞き返したりして判断が遅れ、ああなってしまった
- 倒れた体の横には銀スプレーが転がっていた、悲しい
- オクトボスのキャラデザだ〜い好き
- ボミーノッカーにやられたとき、真っ黒なタコ足がおどろおどろしくうねってはためくの格好よすぎたな
- 死に方は全然格好よくないというか痛ましく哀れなのに、引きで見た光景は華々しく絵になっているというギャップが少し滑稽で、悲しくも心惹かれる
- キャラデザだけでなく内面も良い
- ウォーリグの変装をさせられた自分の部下がディメンタスの行き当たりばったりで殺されたとき、怒りを見せていたところが良かった
- 部下を使い捨ての駒だと思っていない、ディメンタスと全く違う価値観の持ち主だと分かる
- のちにフュリオサの左腕となる車組み立てマシン(呼び方ダサ)のアーム、次はウォーリグ製作のくだりでちゃんと見つけたい……
- フュリオサが義手を装着して髪を剃り落としたあとのカット、FRのフュリオサの登場カットをなぞっていてため息が出た
- しっかりとした足取り、覚悟を決めた背中、うなじの刻印
- おれが9年前に好きになったフュリオサがここにいる、と思った
- このときフュリオサはフュリオサに成ったんだ
- ジャバサが立て続けにディメンタス陣営のバイクを2台撃ち落としたあと、駆けていくシーン
- 薬莢が2つ落ちてる
- この距離から当てたということと、
- 無駄撃ちしていない=確実に2発で2人倒したということを示してる
- One man, one bullet. だ
- ババリーニは最強なんだ
- サンダーバイクのエンジン音か〜〜〜〜〜っこよ
- バリバリバリバリ!!!!!みたいな
- 車やバイクに疎い自分でもこのマシンは明らかに際立っていると分かる音
- その名の通り稲妻のような
- 極爆とか4DXで聴きたいですね
- あのヤバい音を立てるバイクを裸足で駆るジャバサのかっこよさ……
- 好きだ……
- ジャバサともう1人のババリーニが額を合わせるとこ、良すぎて惚れ惚れした
- 相手の後頭部に添える片手
- “(The) Stars be with you”
- 良(よ)……
- シスターフッドを感じた
- 星とともにあれという祈りを受けて育ったフュリオサが、homeに帰るという望みを込めて腕に天文航法の地図を彫り、その後、心を許したひとが無残に殺される姿を前にしてその腕を落とすのだな
- 腕を落とすことは望みを捨てることと同義ではない
- でもあの時なにかを切り捨てた気はする
- Mr.ハーレー、Mr.ダビッドソン
- ネーミングかわいいね
- でもあの世界においてバイクの名を冠するというのは今と全く違う意味を持つだろうな
- History manがチャリオットのスペックをまるで講義するかのようにディメンタスに聞かせていたことから考えても
- てかてかてかてかスクロータスを演じてたのがスリットちゃん役のジョシュ・ヘルマンだったのまじ最高
- スクロータスのお顔立ち、印象に残ってたんだよ
- スリットちゃんだったのか〜
- 幼いフュリオサが「homeに戻れ」との言いつけに背いて、ディメンタス陣営にとらわれた母親のもとに戻ってしまうの、初見のときには少し意外な気がした
- いうて子どもだからなあ……と納得したけど、引っかかるものはあった
- けど、成長してからもバレットファームでジャックを見捨てず戻っている
- フュリオサの根底にはそういう面があり、そしてそれは厳しい人生を歩むなかでも失われていない
- だからこそFRでアンハラッドがああなったときの “We keep moving.” がさらに重みを増す
- マックスに “Did you see it?” と繰り返し訊ねる、あのときの濡れた瞳が忘れられない
- お母さんの「決して戻るな、まっすぐ帰れ」という命に背いて後戻りし、その結果目の前で母を無残に殺された、そのフュリオサが成長して、自ら逃亡の手引きをした女が死んでいくのを目の当たりにしながらも「戻らない、このまま進む」と宣言する
- 後から公開された作品によって前作にここまで厚みが加わること、あるんだな
- 2回目でやっと理解したんだけど、最初のシークエンスでディメンタス陣営がばらしてた馬はフュリオサたちが乗ってきた子ってことだよね
- 足を失い逃げられなくなったから、フュリオサはまず彼らの足であるバイクを壊した
- 忍び足で逃げたところでバイクで追いつかれて終わりだから
- 聡いなあ
- ジャックがバレットファームで撃った信号弾は緑色
- それが示す意味について、あのシーンで直接的には説明されないが、
- フュリオサの反応とジャックの目で、明らかに「行け」という意味だと分かる
- さらに
- ディメンタス陣営が初めて遭遇した一人のウォーボーイが赤い信号弾を持っており、こんなことを言う
- 「赤いやつ。仲間が集まってくる」
- ※記憶に頼って書いてるので雰囲気です
- なので、赤い信号弾=「来い」
- ∴反対色の緑の信号弾=「行け」と推測できるようになっている
- 1だけでなく2も仕込んであるのが超絶すばら
- 親切の塊
- 最後に映るあの樹が植えられた場所、ジャックとフュリオサが額を合わせたところなんだな
- フュリオサがどうやって左手を落としたか
- なんか怪しい動きをしてるディメンタス陣営の一人を視認したけど自信ないからもっかい見たい