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そもそも憲法とは何のためにあるのか?──憲法改正の議論【GQ VOICE】 | GQ JAPAN

「国際社会の緊張は高まっているのに、日本が備えなきゃいけない脅威が何なのか、よくわからない。そういうとき、人は恐怖に押されて軍拡へと流れやすい」と木村は言う。だからこそ必要なのは、自分たちが何を恐れているのかを具体的に考えることだ

【特別公開】いちばん偉いのはどれか[井上ひさし『井上ひさしの憲法指南』より] | web岩波

羽織をはおろうが、パジャマでくつろごうが、タキシードで盛装しようが、わたしが着ているかぎりわたしがわたしであることに変わりはない。わたしは羽織やパジャマやタキシードで変質したりしないから、わたしは衣類より偉いのである

【「五類型撤廃」を基礎から理解するために】防衛装備品移転の「入り口」と「出口」 | 東野篤子が読み解くヨーロッパ国際政治

theLetterは運営がしっかりしてる印象だし、信頼できると思える書き手のひとたちばっかりだから好感持って読んでる。

戦争とジェンダー・セクシュアリティは無関係ではない──連載:松岡宗嗣の時事コラム | GQ JAPAN

トランプによる「今は戦争中だ、保育どころではない」という発言のように、そこで見落とされる市民のなかには、ジェンダーの偏りがある。軍事行動を起こすこと自体にもジェンダー秩序は関係する。

では、女性がリーダーであれば戦争は起きないと言えるのかというと、そうした単純な問題ではない。歴史的に女性の指導者のもとでも戦争は行われてきたし、女性指導者を「本質的に平和的な存在」と規定することは一つのステレオタイプでもある。

一方で、女性が参加した和平合意は、15年以上持続する割合が35%高まるという研究データがある。重要なのは意思決定層に多様な視点をもつ人々がいる状態を作ることだろう。

うお〜このお知らせ見落とさなくてよかった……帰ったら予約する。