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映画を観た後にカフェでボケッと余韻に浸るのが好き。

午前十時の映画祭で『ショーシャンクの空に』を観てきた。初見だったわけですが、これはオールタイムベストに挙げる人が多いわけだ。すごいや。

フリーレン第1話、良かったです。つくりは丁寧ながら、「絶ッッッ対にヒットさせる」という確固たる思いを感じた。

『ウーマン・トーキング』観たいけど地元の大きいシネコンではやらないみたいだな〜。

前売り券買っとくつもりだったけどなかなか悩ましい。

映画のことをぼんやり考えてたら急に以前観た何かの映画のワンシーンがよみがえってきたから調べてた。『アリータ:バトル・エンジェル』の宇宙船のシーンだ。

filmarksで遡ってるうちに思い出せたからよかったけど、それでも分からないときはどうしたらいいんだろ。

『ザ・ホエール』観た。主人公チャーリーを中心とする、いろんな関係性の糸が複雑に絡み合っていて、かなり奥行きのある物語だと感じた。心温まるヒューマンドラマ(いわゆる感動作)をイメージして臨んだから相当ヘビーに感じられて打ちのめされたような心地にさえなったけど、ブレンダン・フレイザーをはじめとするキャストの壮絶な演技が素晴らしかったし、観てよかったとも思う。

取り急ぎ、作中に登場した『白鯨』を読みたくていろいろ検索してる。どの翻訳がいいのかなあ。ざっくり調べた感じだと岩波か新潮かな?

『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトロー達の誇り』観た。お、おもろ〜〜〜〜〜!!!!! 良作オブ良作。いや良作という言葉では足りないんだけどなんだろうこの《良作》感。観た人なら分かると思う。まじで良い。

『バビロン』観た。ぎらぎらと猥雑で混沌としていて、でも純粋さと寂しさも同居していて、おもしろかった。

ドラマ版『一橋桐子の犯罪日記』最終回まで見終えた。

なんといっても松坂慶子さんがすごい〜。松坂慶子といえばグラマーでセクシーでボディコンシャスみたいなイメージだったけど、このドラマではほわほわ丸っこくて近所にいそうなおばちゃんを見事に演じてる。というかそういうふうにしか見えない。「あら〜」とか「やだぁ〜」とか言うときの手元の動きがうちの母とそっっっくりでびっくりした。

たかのりも良かったな〜。ライブで見るキラキラした姿とは全然違う、ちょっと小汚いスタイリングが新鮮でよい。テレビだとカワイイ王子様みたいに扱われることが多いけど、もともとの声は深くて低い感じだからこういう役も似合うよね。

ストーリーとしては、高齢女性が刑務所に入りたくて犯罪を計画するっていう現代社会の悲しい一側面を軸にしつつも、ハートフルに展開していくのが面白くて毎回楽しく見れたな。草刈正雄おとうさまが演じてたキャラも、つっこみどころはあるけど憎めなくて愛らしかった。

原作にも興味わいたなー。原田ひ香さんっていうと『三千円の使いかた』がベストセラーだよね。どっちか読んでみようかな。

今期朝ドラすごい……すごい……すごくいい……下書きのままになってる分も含めてしっかり感想書こう。