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食玩コーナーに鎧武が並んでるのが久々すぎてウオオって声出しながら買ったんだけど、このあとも斬月さまとバナナアームズが続けて出るみたい。嬉しい。
ちゃんと観たことのある仮面ライダーは鎧武だけなんだけど、だからこそ見かけるとそれだけで嬉しくなって買っちゃうんだよな。
『シック・オブ・マイセルフ』観た。えぐみが強くてきつかったけど、厄日かってくらい嫌なことが立て続けに起きた日の締めくくりにはむしろちょうど良かった。
観に行くきっかけになったのはパンフレットの装丁。
いよいよ明日公開『シック・オブ・マイセルフ』パンフレットのデザインもしています。ロシアのお薬“リデクソル”仕様です。映画観て、これ飲(読)んで、みんなの注目を集めよう。https://t.co/BroEZhitq7 pic.twitter.com/akv2Gj0qz4
— 大島依提亜 ldea Oshima (@oshimaidea) October 12, 2023
主人公が、何者でもない(ように思われる)自分への焦燥感とか、隣で成功していく恋人への嫉妬とかをこじらせて飲み始める違法薬物のパッケージをかたどったデザイン。趣味が悪い(褒めてる)
最初にTwitterで見たときは「毒が効いててカワイイ😏」と思ったんだけど、映画を観てみると副作用の描写が思ったよりだいぶえげつなくて、カワイイとか言ってられる次元ではないな……?となった。毒が効きすぎ。眺めてるだけで調子崩すわ(褒めてる)

ちなみに入場特典も趣味が悪い(褒めてる)
映画を観た後にカフェでボケッと余韻に浸るのが好き。

午前十時の映画祭で『ショーシャンクの空に』を観てきた。初見だったわけですが、これはオールタイムベストに挙げる人が多いわけだ。すごいや。
フリーレン第1話、良かったです。つくりは丁寧ながら、「絶ッッッ対にヒットさせる」という確固たる思いを感じた。
映画のことをぼんやり考えてたら急に以前観た何かの映画のワンシーンがよみがえってきたから調べてた。『アリータ:バトル・エンジェル』の宇宙船のシーンだ。
filmarksで遡ってるうちに思い出せたからよかったけど、それでも分からないときはどうしたらいいんだろ。
『ザ・ホエール』観た。主人公チャーリーを中心とする、いろんな関係性の糸が複雑に絡み合っていて、かなり奥行きのある物語だと感じた。心温まるヒューマンドラマ(いわゆる感動作)をイメージして臨んだから相当ヘビーに感じられて打ちのめされたような心地にさえなったけど、ブレンダン・フレイザーをはじめとするキャストの壮絶な演技が素晴らしかったし、観てよかったとも思う。
取り急ぎ、作中に登場した『白鯨』を読みたくていろいろ検索してる。どの翻訳がいいのかなあ。ざっくり調べた感じだと岩波か新潮かな?
『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトロー達の誇り』観た。お、おもろ〜〜〜〜〜!!!!! 良作オブ良作。いや良作という言葉では足りないんだけどなんだろうこの《良作》感。観た人なら分かると思う。まじで良い。
『バビロン』観た。ぎらぎらと猥雑で混沌としていて、でも純粋さと寂しさも同居していて、おもしろかった。