memo#reading

ドカンと本を買った。生きてるって感じがする。

『温かいテクノロジー』のトークイベント、まだ途中までしか観てないんだけどおもろすぎる。これはチケット買っておいた自分を讃えたい。

発売時から気になってた『温かいテクノロジー』、結局買った。オンライントークイベントのチケットも滑り込みで買ったのでアーカイブとあわせて読むぞー。

変な時間に起きちゃって二度寝するかこの際もう起きるか迷いながら『大丈夫倶楽部』の最新話を読んだら今の自分にぴったりすぎて完全に大丈夫になった。起きます(深夜3時半)

最近興味がわいて、いわゆる異世界転生ものの漫画をいくつか読んでみたんだけど、もはや《異世界転生》という概念は導入の説明がほぼ不要なくらいに浸透してるんだな。

異世界に飛ばされた主人公たちが「もしかしてこれがマンガとかで見る異世界転生ってやつ……?」みたいなリアクションでスムーズに順応していくなか、読んでるわしだけが「みんなそんな普通に知ってるもんなんだ!?」って慌て散らかして取り残されてる。

でも実際そのへんの前提は共有されてるものとしておくのがいいよなあ。今さら「異世界転生とは???」みたいなとこに紙幅を割くのはもったいないみたいな感じか。面白いね。

『天才魔導士の過保護な溺愛』読んだ。

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でろでろに溺愛されまくるというよりも、そうと気づかぬまま愛されて育った子が自分の道を見つける物語という印象で、これはこれですごく良かったなー。攻とくっついた受が愛されて幸せを感じながらも「本当にこのままでいいのだろうか」って葛藤するのは新鮮に映ったし、そういうところを気にする受が好ましく感じられた。溺愛! 甘々! で終わらないというか。いやひたすら甘い話も大好きなんだけども。

溺愛もの、あらゆるジャンルで流行ってる印象だなー。児童文庫もティーンズラブもweb発の新文芸も。そりゃ皆おおむね嫌われるよか愛されたいよな(雑すぎる総括)

『俺ではない炎上』読了した。うーーーーーむ個人的には『六人の嘘つきな大学生』のほうが好みかな。終盤の種明かしで受ける納得感とかが特に。

『三省堂国語辞典から消えたことば辞典』もう九州でも入荷してるっぽいな。読みたい。

買った:

  • 『君のクイズ』
  • 『多聞くん今どっち!?』4

明日は何の日? そう、『多聞くん今どっち!?』4巻の入荷日なんですね〜!

ハマってから新刊発売を迎えるのは初めてだからめちゃくちゃテンション上がってる。電子書籍のセールでどかどか積むのも好きだけど、やっぱり一番満足感を得られるのは発売のタイミングにプロパーで買って読むひとときだよなー。