memo#reading

小さい頃から知的な男キャラか目つき悪い男キャラにメロつくばかりの人生だなとあらためて思った。デスノの月とLはもちろん、ヒカ碁は伊角さんだしSLAM DUNKは木暮くんと仙道だしNARUTOはカカシ先生とシカマルだし、るろ剣は斎藤一と比古清十郎と四乃森蒼紫だしBLEACHは更木剣八。ONE PIECEはクロコダイルとコーザとワイパー、桜蘭高校ホスト部はモリ先輩、xxxHOLiCは百目鬼くん。最遊記は玄奘三蔵と烏哭三蔵、PEACE MAKERは土方歳三です。

旅行に本を2冊以上持って行かないとなんとなく不安に感じる性格をどうにかすればもうちょい荷物を軽く少なくできるんだけどまあなんとかなってるうちはいいか……📚

今回のおともはこちら🐷:

『正反対な君と僕』最終回を……読みました……。

ルリドラゴン再開きたーーーーー!!!!!

嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい。作者さんはじめスタッフの皆さまにおかれましてはどうか健やかに。

自分はそもそも恋愛ものをそう好むわけではないんだけど、なんで商業BLは好きなんだろうな。男女や女女のカップリングにない何かを無意識下で感じているのかなー。

ちなみに同じBLでも、二次創作BLは今は全く読まない。嫌いとかじゃなくてむしろ昔は好んでインターネットでゴリゴリにあさってたんだけど、気付いたら読まなくなってた。本当になんでだろ。

いわゆる属性萌え的な好み(ツンデレが好きとか、不憫な子が愛されて報われるのが好きみたいなの)はもちろんあるんだけど、例えば好みドンピシャの属性が揃ったカップリングのお話が男男・男女・女女の3組ぶんあったとしたら、わたしはやっぱり男男のお話をまず読みたいと思うんだよな。属性だけじゃない何らかの好みがあるんだろうけどまだそこを自覚できてない。なんなんだーーー!?

かといって男男のカップリング"しか"萌えないわけでは全くなく、男女・女女のカップリングを扱った作品でめちゃくちゃ楽しみに追ってるものも複数ある。

性別関係なく、その作品にハマるかどうかなんじゃない?と結論づけようとすると、「じゃあなんで《商業BL》というジャンルごと好きなんだ?」という最初の疑問に立ち戻ってくる。

商業BLの話

100年ぶりに紙媒体でBLを買った。アメイロの8周年フェアの記念冊子が欲しくて。

人気のシリーズだし、個人的にも倉橋トモさんは好きなので間違いなかろうとの見込みで買った。まだ上巻だけしか読めてないけどいい感じです。

最近の少女漫画の相手役男子、すこやかですよね〜という話を職場でしてた。お前はオレのもんだろ的に振る舞う俺様系も、一ジャンルとして定番人気ではあるけど、もはやメインストリームではないよね。時代はすこやか。

なんとなくだけど、ぼんやりと社会全体に漂っていた「イイコチャンばっかじゃおもんないよな」という空気が薄れてきたというか、ワルがいなくても面白い話はいくらでも成立するんだということに世の中が気付いてきた感じ? どこから目線でものを言ってるんだろうわたしは。

ここからBLの話

商業BLでも性的指向や性的同意について現代的な考え方をベースに描かれることが多くなってきてるし、個人的には好ましい流れだと思ってる。てか今になってそのへん無視した作品を出されても「おおう……」となっちゃって全く没入できないんよな。少し前に読んだ比較的新しめの商業BLで「男なのに彼を好きになるなんて」とか「(男性を好きになるなんて)女の子みたいだ」みたいなモノローグが出てきて、ま、まだその葛藤〜〜〜!?って気絶してからの記憶がない。

個人的にはBL作品にも他のジャンルの作品と同じくリアリティから離れたところがあっていいと思ってるけど(なぜならノンフィクションではなくフィクションであり、娯楽作品なので)、それとこれとは別だよね。

商業BLの話

momentのフェアのメインビジュアルがめちゃくちゃ可愛くて繰り返し眺めてる。

特定の商業BL作品、ましてや単独のイラストに入れ込むことって今までなかったんだけど、この絵はなんかすごく好きだ〜。攻が飴ちゃんくわえさせられてるっていう可愛いシチュエーションなのに、照れるでも笑うでもなくキョトンとしてるから、作中のイメージが崩れずそのまま保たれてる感じでぐっとくるのかもしれない。

本をたくさん買ったときに出る脳内物質、まじでなんなんだろう。尋常じゃないくらい高揚するのよね。

(もちろん書店の紙袋を抱えながら投稿しています)