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このたび手に取ったとあるBL小説、文体も属性もnot for meである可能性が浮上してきたのでとりあえず寝かせてあるんだけど、ど〜〜〜しよっかな。このままやめておくか頑張って読み進めてみるか。

『ときほぐす手帳』の感想を整えてコミュニティに投稿した。粗はあるけど、done is better than perfectということで引き続きやっていきましょう。

本の感想、がっつりきっちり書こうとして後回しになりそのまま放置、というパターンを繰り返してきたんだけど、ここにすばやくメモする程度なら続けられるかもしれない。今年はここにメモしていって、年末になったらまとめる方法でやってみよう。

Marie『ときほぐす手帳』読了。

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やはりMarieさんの価値観は自分と通じるものが多い気がして、すんなり受け入れることができる。紙の手帳に愛着があって手放せないけど、デジタルツールやガジェットを使うのも好き。SNSで公開されている、きれいでキラキラした手帳への憧れと挫折を繰り返してきた。熱しやすく冷めやすい。常に頭の中でさまざまな考えごとが飛び交っていて、そのままにしておくと抜け漏れやうっかりミスが起きがち。などなど。

Bullet Journal公式本も手厚く解説していたけど、メモをとったり手帳をつけたりすることは自分の脳内と向き合う行為でもあるから、どうしたってメンタルケア的な面を持つようになるんだよね。そのへんを「幸せになる!」「成功する!」とどでかく抽象化せず、「まずは目の前のことからやってこ」と穏やかに励ましてくれる感じが良かった。

もちろん手帳の具体的な書き方にはしっかり紙面が割かれているし、デジタルツールの使い方もかなり詳しく解説されてるのがMarieさんならではという印象で面白い。

Googleカレンダーを使いましょう、くらいなら他の手帳本でもまあまあ見かけるけど、そこからさらに踏み込んで、家事や家族の予定、自分用の「時間割」などで細かくカレンダーを分けて表示・非表示を自在に切り替えるといいよ、とか。Google Keepのリマインド機能を使ってGoogleカレンダーと連携させると便利だよ、とか。

Mi BandやAmazonのスマートスピーカーなどなど、新しいガジェットを楽しく活用しているのも読んでて楽しかったな。

具体的なtipsをメモりながら読んだので、明日からぼちぼち取り入れていこうかな。

長いこと電子書籍はほぼKindle一本でやってきたけど、なんとなーくAmazon経済圏を脱したい気持ちになってきたので移行先を探してる。サービスとしてはhontoがよさそうだから、ファイル形式とか対応端末とかも調べよう📝

最近また十二国記を読み返してるんだけど、

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月影序盤、景麒の言葉の足りなさは何度読んでも色あせないな。彼をコミュニケーション苦手なキャラとして扱ってる二次創作も多いよね。

でも、「なんでここまで言葉が足りないのか」「なぜあそこでああいう言い方をしたのか」みたいなのを考え始めるとけっこう難しい。特に「まずはお越しいただいて話を聞いてもらい、帰りたいならばすぐにでも帰す」のところ。実際それは難しいし、もちろん景麒もそれを分かってたはずなのに、なんでああいうことを言ったんだろう。陽子を連れてくるためのただの方便とも思えないんだよな。いうても仁の生き物だから、自身の利益のためにほいほいと嘘をつくなんてことはしないだろうし。……と打ってて思ったけど、ここでの《目的》は景麒自身の利益というより慶国の民の利益にもなるのか。そう考えればまあ……いやでも違うよねえ?

なんにせよあの言葉にはある程度の事実が含まれているか、偽りのない景麒の本心だったと思う。目の前にいる弱々しい女の子が主などとは願い下げだけど、帰りたいと言うならどんなことをしてでもその望みを叶えるという強い意志? #12kingdoms

なんか知らんけどここ最近は二次創作BLよりもめっきり商業BL派になってたから、プロでない方々のBL小説をwebで読むという体験そのものから離れちゃってたな。

商業だとポータルサイトや電子書籍ストアの口コミで詳細を確認できるから、苦手な要素を避けやすいんだよね。苦手要素はそんなに多くないと自認してるけど、それでも前もって避けられるなら避けたい。

最近気づいたんだけど、わたしはBLが好きというよりは《フィクション作品における重たくてめんどくさい関係性》が好きなんだよな。だからその二人は必ずしも恋愛関係に発展しなくていい……原作そのままの間柄でいていただいて……こっちで勝手に行間を読み取って興奮しとくので……(?)みたいな気持ち。

もちろん二次創作BLが苦手なわけじゃなくて、例えばグラブルなら

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グラン君はノンケのバリタチだと思っていますしツバサ君はド受けでランちゃんとヴェインちゃんは百合だと思っていますけど、それはそれとして彼らの二次創作を読んでるかと言われると実は全く読んでないという。

なんの話?

いわゆる「なろう系」に疎いから、投稿サイトのオリジナルBLで《冒頭いきなり事故に遭い、即座に異世界で蘇生》っていうパターンが結構メジャーらしい(?)のもなかなか衝撃だった! こ、これが異世界転生かー!!! おもろ!!! みたいな。

そのへんの描写が割合あっさりしてるのは、説明が要らないくらいメジャーな導入だからってことなんだよね? たぶん。確かに本筋として気になるのは、異世界に飛んだ? 転生した? 蘇生した?(新参すぎて正しい用法が分からない)後の展開だもんね。シないと出られない部屋の導入みたいなものかな。いやこの例えで理解するのが失礼だったら申し訳ないけど。

昨年末に《小説投稿サイトのオリジナルBL小説》という自分にとっての新境地を開拓できたから、今年はたくさん読んでいきたいな〜。書籍化されても本編そのまま投稿サイトに残してあるものも結構あるみたいで、そんな大盤振る舞いがあっていいんですか……!? ってカルチャーショック受けてる。