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デアゴスティーニ系は今まで買ったことがないんだけど、これは気になる。

装丁がきれいで「売れるようにうまく作ってあるな〜」という感じ。そしてまんまと乗せられている。欲しい。

でも、ラインナップを見るとだいたいの物語が分冊になっているみたいだし、そもそもこのサイズの書籍を定期購読で全80冊買うってものすごい覚悟が必要だよね。創刊号が安いからそのへんスルーできちゃうようになってるけど。

いったん冷静になろうね。

レファレンス協同データベースの公式Twitterをフォローしてるんだけど、これは特に面白そうだったから欲しい本リストに追加した。

今から13年くらい前に、中学校の図書室で読んだ本を探している。| レファレンス協同データベース

小説で、主人公は2・30代くらいの男性。宇宙旅行の抽選に当選する。宇宙ステーションが舞台で、墜落が原因と思われる遺体が発見される。

欲しい本リストがどんどん膨らんでいくよ〜。

鍵がない - 伊藤拓登 / 【コミックDAYS読み切り】

すっ……ごく良かった。

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少しずつ自分の足場が狭まっていくような、胃がきりきりするような孤独感と、それがじわじわと緩んでいく安堵感みたいな。途中で出てくる街の人々は主人公目線だと少し冷たくも感じられるけど、本人たちからすればあれが最大限できることだよね。みんないろいろ考えてから声をかけたのかなーとか、後輩くんはどんな気持ちで夜を明かしたのかなーとか、登場人物全員それぞれの一夜に思いを馳せたくなる作品だった。

『恐れのない組織』p.15マデ。

正反対な君と僕(ジャンプ+)、いま一番楽しみにしてる漫画。人間関係の深め方とか自分の心に潜んでる醜さとか、いろんなものをそっと取り出して見せてくれるような作品。これをリアルタイムで読める中高生はほんっと幸せだし恵まれてると思うよ。少なくとも自分は、当時のわたしがこれに触れられていたらなと毎回考えてる。

合理的かどうかを優先してるだけであってもともとの気性が冷徹なわけではないっていうのが個人的にけっこう大事らしくて、作中で明確にヤバいやつ扱いされてたりサイコ野郎みたいに描かれたりするとそれはそれで違うんだよな〜〜〜となる。

つくづく自分は頭が良くて理解が早いキャラが好きなんだな〜。『亜人』の永井くんもまさにそう。

少年マンガの王道のひとつである《お勉強は苦手だが活発で困った人を放っておけない熱血バカ(メンバーカラーと立ち位置があるとすれば圧倒的に赤でセンター)》的なキャラはね〜、嫌いとかでは全くないんだけど特別好きでもないんだよな。

《頭の回転が早く合理的判断に長けていて、目的のためなら冷徹な行動も取れる(が気性として冷たいわけではない)No.2ポジション》みたいなのが昔から好き。メンバーカラーでいうなら青か黒。

No.2ポジが好きというか、組織内でトップに立つことに価値を感じてなくて一歩引いたところで好きにやってるようなタイプが良い。

眠れなかったから一晩中iPadでマンガ読んでた。『亜人』はほぼ完全に内容忘れてたから実質初見のワクワク感を得られたな。

好きなコンテンツについて冗談交じりに「記憶を失ってからもう一度見たい(・聴きたい・プレイしたい)」みたいなことを言うときがあるけど、比喩でなく記憶失うタイプやったんか私は。