memo#HOLOSTARS

自分にはロン毛属性はないと思って生きてきたけど、なんで封魔くんと燐央くんの正月衣装にはぐっときたのかなーと少し考えてた。

サラサラストレート系のロン毛はまず刺さらないんだけど、こういうちょっとクセのあるロン毛(ハチのあたりがちょっとハネてるとか段が入ってるとか、メッシュ入ってるとか)は好きなのかも。あと前髪が分けてあって額が見えてるのが地味にめちゃくちゃめちゃくちゃでかいですね。これまでの好きキャラ遍歴と経験則からいうと圧倒的に額は見えててほしい派なので。

あと、それぞれにデフォルトの髪型が存在するという前提をふまえた特殊なビジュアルっていう文脈も大きいかなあ。もともとロン毛のキャラとしてこの姿が出てきてたら印象は違ってたよね絶対。いや文脈とか言い出したらもうなんでもよくなるやんけ感はあるけど。

そう思うと、Vの方々の「衣装」って面白い文化だなあ。

以下はキャラデザ担当のイラストレーターさんのpostなんだけど、そばうどんセットってなんだか可愛いな。

封魔くんと燐央くんの正月衣装、良すぎるな?

#スタ雑 見始めた〜。ホロスターズという箱が気になりつつも全員のアーカイブをあさるのは大変だなーと思ってたから正直ありがたい。

というわけでリアルタイムで観ましたホロスターズあもあす。

終始わちゃわちゃどころかガッチャガチャで面白かったな〜。頭脳戦よりはパッション寄りだったけど、そんな中でも冴えた推理がいくつか見られておおっ😳となった。断末魔も鬼ごっこも楽しかったね😂

吊られるのが確定したオウガくんがちいかわ化してたのめちゃくちゃ可愛かった。本当にちいかわ(含め可愛いもの)が好きなんだなあ。オウガくんのことは全然詳しくないけど、ぽめころっけ好きです。時々Twitterで一気見して癒されてる。

あと、燐央くんの進行がすごく好みだったから、彼への興味が増した。ああいうすっきりした理性的な喋り方、好き。

ホロスターズあもあす楽しみだ〜〜〜〜〜あと8分で始まるけど晩ごはんの準備しないとだしそもそもまだ家に着いてない〜〜〜〜〜頼む〜〜〜〜〜(?)

いうて自分はロベルさん以外ほとんど全く追えてないからもっと勉強?したいな〜。ホロスターズというおもろい人たちの集まりのことをもっと知りたい。

たまこまーけっとをリアルタイムで追ってた時から大好きな作家さんがホロスターズにハマったみたいでたくさんファンアート描いてる……! ありがたや!!!

ロベルさんとめあさん、「年内にコラボ10回」っていう目標を達成した後も普通に二人で配信してくれるのありがたい〜。このふたりの掛け合い本当に面白いのよな。

アステルくんが雑談配信で話してたことが興味深いからちょっと掘り下げたい。わたしなりの要約だけど……

自分には《できない事》は基本的にない。できない事じゃなくて《やったことない事》だと思ってる。
やってみようと思ったら一旦10時間くらいガッと練習する。そのくらいやれば「なるほど、こんな感じね」と思える程度には感覚がつかめるし、もっとやったとして上手くなれるかもなんとなく予測できる。その上で、上手くなれるかなれないかだけじゃなく《自分にとってこれ以上リソースを割くだけの意味があるか》を検討して、継続するかどうか決める。

とのこと。

いや〜すごいな。ここまで冷静に分析・実行できるのがもう尊敬。軽く言ってるけど「とりあえずやってみる」が10時間ってすげえよ。もともとの胆力が違うというか。

興味のある物事が上手くなれそうだと思えたら、その高揚感とか「ここでやめるのはもったいない」っていうサンクコスト的な考えから問答無用で継続する選択をしそうなものだけど、「これにリソースを割くだけの意味があるか」っていう観点でスパッと判断するってのは……ちょっとわたしには想像もつかない価値観だ。かっけえな。

アステルくん、スプラトゥーン3をやってるときに「Sクラスに行けたから俺のスプラトゥーンはとりあえず終わりだな」「(後に控えてる企画が終わったら)多分もうやらない」みたいなことを言ってたんだよね。アステルくんのことをまだ全然知らないわたしは「またまた〜〜〜」って思ってたんだけど、あれ本気なんだ。今後もやりこめばめちゃくちゃ上手くなるだろうけど(本人もそう断言してたし)、他のやりたい事とのバランスとか、リソースの上限とか、そのへん考慮して「はい、ここで終わり」ができると。

はーーーすごい。アステルくん、面白いひとだなあ。