memo#Comecome
今日の『カムカム』、 #comecome
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片桐さんはもう来ないのかなー。彼がるいの傷に忌避感をおぼえたというよりは、傷を見られて身を引こうとするるいの意志を受け入れた、という感じだよね。安子といい片桐さんといい、どうもるいには大事なところで必要な言葉がもらえない因果があるのかなー。
だからこそ無条件にるいを受け入れてくれるクリーニング店夫妻はるいにとっての支えになるだろうし、どこかぼんやりしてて裏表のなさそうなジョーも心安らぐ居場所になりそう。
いうて年末の予告で片桐さんが誰かとちょっとバチバチしてるシーン映ってたよね? あれってやっぱり相手はジョーなんかな。おとなしく背広受け取って無言で帰った割にはまだるいのことが好きなんじゃん、だったらなおさら一言なんか言えよ〜〜〜!!!
年明け初回! #comecome
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るいはいい子だなあ……片桐さんとのことを引きずってる感じがしないのは意識的にそうしているのか、ジャズ喫茶という新しい世界(と宇宙人)に知らず心奪われたからか、どっちかな。でも帰宅してからも夢から覚めたようにはならず、楽しそうに笑えていたからよかった。
ジャズ喫茶の面々、言葉の最後に相手の名前を付けたりカタカナ言葉を使ったりするのはもちろん実際にあったムーブメントなんだろうなあ。洋画の洒落た雰囲気に憧れている感じは、現代のわたしから見るとなんだか微笑ましい。
しかし当時のファッションは可愛いな!『ラ・ラ・ランド』のときも思ったけど、コンパクトなシャツにやや長めのフレアスカートを合わせる組み合わせが本当に本当に本当に好き。髪もすっきりまとめてカチューシャつけてさ。
帰宅したるいが細いビロード(かな?)のリボンをほどいて束ねていたところもキュンとした。細いリボンを髪に結ぶというのにどうしようもなく惹かれるんだよね。たぶん『赤毛のアン』の影響だと思う。髪を短く切られて落ち込んでるアンに、ダイアナがリボンをくれるんだよね確か。ヘアバンドみたいに襟足からぐるっと通して、上で結ぶの。小さい頃のわたしにとっては、ゴムもクリップもついてないリボンで髪をじょうずにまとめられるダイアナたちが大人に感じられたし、短い髪がリボンひとつでおしゃれに見違えるというのはわくわくする秘密のように思えた。今このエピソードについて触れると、女の髪は長くあるべきだという当時の偏見が表れてるよねとか、そもそもショートヘアに落ち込まなくたっていいんだよとか、そういうことをどうしても考えざるを得ないんだけど、そういうのはとりあえず置いといて、セーラームーンの長い髪に憧れていた幼いわたしにとっては革命だったということなのですよ。
めちゃくちゃ話が逸れたけど、『カムカムエヴリバディ』には心が躍るファッションが登場するので見てて楽しいってことが言いたかった。
これからどうなるんかなー、デートがうまくいかなかったことをるいが思い詰めてなければいいんだけど、たぶん今後も片桐さんはお店に来るよね? そしてジョーも来るよね? なんならジャズ喫茶の専属クリーニング店として契約しそうな雰囲気あるよね? ちょっとキザな早乙女くん(役名忘れた、トミーやっけ)はるいに絡んでくるのかな? 実日子さん(役名忘れた)とるいはバチバチしてしまうんかな?
物語の雰囲気が重苦しくなりすぎないといいな。るいに楽しいことがたくさん起きるといい。
『カムカムエヴリバディ』第42話観た。 #comecome
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年内最後の回として完璧な引きだった! テレビの前で大騒ぎしながら観た。
片桐さん、追いかけえよ〜〜〜!!! って思ったけど、当時は「女の顔に傷なんかがついたら嫁に行けない」っていう時代だったと思うから、あの反応も仕方ないのかなあ。あるいは、傷跡のことに触れるべきか、それともスルーすべきか、とっさに判断しかねて機を逃してしまったのかもしれないし。
でもな〜〜〜、るいがたちまち気落ちして「帰る」とまで言い出したんだから、とにかく引き留めて「どうして?」とか「もっと一緒にいよう」とか、あわよくば「大きい傷跡だから、何か複雑な事情があるのかもしれないと思って言葉がまとまらなかったけど、大丈夫だよ、あなたは素敵だよ」と言葉を尽くして伝えてほしい……そういう大切な一言を母親からもらえずに悲しい思いを抱いて育ってきたのがるいなんだから。
片桐さんは社会人として経験を重ねてるわけではなく、弁護士「のたまご」だそうだから、そのへんまだまだ若いということなのかな。そう考えると、「弁護士なら〜」みたいな発言も少し印象が違って見えるかも。若さゆえのそれ。
O・ヘンリーは本当に読んでるよね……? 短編の内容を全然覚えてなかったっぽいのがちょっと気になったけど、そのへんはヒロイン3代を1シーズンに詰め込むがゆえのちょっとした突っ込みどころの一つってことでいいのかな?
個人的には、宇宙人がトランペット演奏者だったのが嬉しかったな〜。予告でSunnysideって言ってたから、思い出の曲が二人の仲を深めるきっかけになるんだろうな。片桐さんの険しい顔も映ってたからやっぱり三角関係になるんかな?
『カムカムエヴリバディ』第40話まで観た。 #comecome
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これもうやすこちゃんのその後は知り得ないのか……? さすがになんらかの形でるいと一緒に視聴者にも知らされるよな? るいが優しい人に恵まれて新生活を始められたことは嬉しいけど、とにかく安子のことが気になって仕方ないんじゃが……?
『カムカムエヴリバディ』、2回分ためてるんだけど観るのが怖い。ほとんどすべての大人が一歩ずつ踏み間違えて、そのしわ寄せがるいに押し寄せて最悪の展開をみせてる。BLのすれ違いは大好物だけど朝ドラでこれはしんどすぎるでござるよ〜〜〜! #comecome
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安子は、稔さんから自由な世界への憧れを受け継いでしまっているから、もはや自己犠牲に身をやつすことはできないんだよね。
本当の本当に、あの時代、あの環境で安子がるいの幸せだけを願うなら、勇ちゃんと再婚して、慎ましく暮らすのがいいだろうよ。おはぎは後ろ指を指されない程度に、細々と売らせてもらって。もちろん英語も、せめて表向きだけでも封印して。
でもそういう生活は、安子にとっては幸せではないんだよね。それが分かっているから安子は躊躇している。るいのために生きたいけど、自由を失うことには耐えられない。耐えられなくなっていることに安子自身が気づいていない。
そもそも、るいにとっての幸せは大好きなお母さんと一緒にいることなんだから、「るいは雉真の家にいるのがいちばん幸せなんじゃ」って諭す時点でもうなんも噛み合ってないんよな。「あなたのために言ってるんだから」という言葉がどれだけ傲慢なのかも安子は気づいていない。
「わたしはあなたを愛している、あなたが幸せに生きることが私にとってもいちばんの幸せだ。そのために、あなたには不自由なく暮らしてほしい。事情があってわたしはこの家にいられなくなってしまったけど、それでもできる限りあなたと会って、あなたの幸せを見守りたい」って、そこまで言わなきゃ。そのうえで「あなたはどうしたい?」って聞いて、よく話し合わなきゃ。
安子が頑張ってきたのは分かるけど、それをるいに慮れって言うのは酷すぎるもの。