memo#亜人

『亜人』、最終話のひとつ前の話まで読み終えた。途中からは出版社の公式アプリで読んだんだけど、最後のページはやっぱり広告とか挟まずにまっさらな心で迎えたいから普通に買おう。

つくづく自分は頭が良くて理解が早いキャラが好きなんだな〜。『亜人』の永井くんもまさにそう。

少年マンガの王道のひとつである《お勉強は苦手だが活発で困った人を放っておけない熱血バカ(メンバーカラーと立ち位置があるとすれば圧倒的に赤でセンター)》的なキャラはね〜、嫌いとかでは全くないんだけど特別好きでもないんだよな。

《頭の回転が早く合理的判断に長けていて、目的のためなら冷徹な行動も取れる(が気性として冷たいわけではない)No.2ポジション》みたいなのが昔から好き。メンバーカラーでいうなら青か黒。

No.2ポジが好きというか、組織内でトップに立つことに価値を感じてなくて一歩引いたところで好きにやってるようなタイプが良い。

眠れなかったから一晩中iPadでマンガ読んでた。『亜人』はほぼ完全に内容忘れてたから実質初見のワクワク感を得られたな。

好きなコンテンツについて冗談交じりに「記憶を失ってからもう一度見たい(・聴きたい・プレイしたい)」みたいなことを言うときがあるけど、比喩でなく記憶失うタイプやったんか私は。