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スパム営業メールが来てびっくりした。こんな辺境サイトもクロールされるもんなんだなあ。

良い……。

第1話が良かったから1巻買いたいな。絵も綺麗でかなり好き。リメイク版ホリミヤの漫画担当の方らしい。

解決しました。Hugoの公式ドキュメントと、調べて出てきた記事のリンクをClaudeにぶん投げたらよしなにやってくれました。ありがとうすぎる。

日記ページ、どうやら日時が世界標準時で取得されてるっぽくて表示がうまくいかない〜。Claudeくんとしばらく頑張ってみたけど糸口見えずなので取り急ぎそのままにしてます!

Waveboxの絵文字もありがとうございます!

春めいております。

サイトトップのメールフォームに不具合が起きてるっぽいです。原因を調べますので、直るまではWaveboxをお使いください🙇

追記:解決しました! 送信できるようになってます。ご感想でも誤字脱字・不具合のご報告でも、なんにでもお使いください!💃🕺

試験的にページを生やしてみました。

更新されなかったりスッと消えてたりしたら、試験が終わったんやなと思ってください。

コロナ禍の外出自粛要請でずーっと家にいたとき、生まれて初めて「ゲーム実況動画」というものをちゃんと観たんですけど、それがすゑひろがりずのバイオ実況だったんだよね。ホラーゲームを自分でプレイするのは到底無理だけど、誰かが喋りながらプレイするさまを観るのなら大丈夫かも、とそこで気づいていろいろ観るようになった。

ただ、やっぱりゲームって《体験》が軸なわけだから、実際にプレイするのと他人がやってるのを見るだけとでは絶ッッッ対に埋まらない差があるし、前者のほうが体験としては上位だよね。当然ながら。ゲーム実況や配信がどれだけ広い層に浸透しようとも。絶対にそれは変わらない。

というわけで、いつかは自分でバイオをプレイしてみたいな〜という気持ちはずっとあったから、煩悩100%ってわけじゃないかも。ゲーム実況という文化への一定の敬意と、バイオハザードというコンテンツへの感謝があります。

それはそれとして最新作のレオン・S・ケネディはちょっと仕上がりすぎてます。

煩悩100%で申し上げますけども、Twitterに流れてくるレオン・S・ケネディがhotすぎてバイオハザードレクイエムをやりたくて仕方なくなっている。小さい頃から怖いものが大の苦手でホラー画像を1枚見ただけでも1ヶ月は引きずる自分がまさかバイオをやりたいと思う日が来るなんて。

ふらぺら参加中です!

よくよく考えれば委託というものも人生初だった。ありがたい文化だなあ。

疲れ果てた末、からめるくんのウーパールーパーの動画を延々さかのぼって見続けてたときの履歴。サムネ可愛い。

結局お好み焼きの話がいちばん好きかも。サムネのウーパールーパーの顔もいいんだよね。ヒョエー!!ってなってて。

いいねボタンやWaveboxの絵文字ありがとうございます! 管理画面を開いたときに新着の表示があるとテンション上がります。

連想してもう少し。フィクション作品で、キャラクターの命の終わりがタイムリミットとして設定されることについて。きちんと調査したわけでもない、徹頭徹尾個人の感想です。

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ティーン向け作品でいわゆる「余命もの」がめちゃくちゃ多いの、正直わたしはものすごく怖い。作劇の仕掛けとして時間的制約を設けるのは王道だけど、それにしたって「余命」を多用しすぎだろと思う。命の終点を感動のためのギミック扱いすんな。

というかこんなにも余命宣告されたキャラクターの作品ばかりに触れてしまって、当の読者であるティーンの精神は大丈夫なのかよ。しんどくないのか? そこまで深く考えずカジュアルに受け止めてるから大丈夫なのか? いやそれはそれで嫌だよ。頼むから実在の人の命の終わりに対して「感動する」とか「エモい」とか口にする人間にはなってくれるなよと願うばかり。

読みもしないでこんなん言うのもねと思って、そういったティーン向け余命もの(←この言い方でいいかげん気分悪くなってきたから代替表現思いついたら更新します)を1冊ぱらぱらと斜め読みしたこともあるんだけど、結末が「奇跡的に治療が成功して不治の病は完治しました。すっかり健康体で元気な子どもも産めてハッピーエンド」で悲しくなった。命を扱うなら最後まで誠実に扱ってほしかった。「やっぱ大丈夫でした」で終点を雑にスライドさせないでほしい。もちろんこれはわたしがたまたま手に取った1冊だけの話でn=1でしかないんだけど、よりによって最初に目に留まった1冊がそれかいっていう。

少し話がずれるけど福山リョウコさんの『人の命で青春するな』はものすごいタイトルだと思っています。現代だからこそのタイトルだというのと、現代のティーン向け作品にこのタイトルを付けるのは凄まじい意志を感じるというのと。

以上まるごとthe 苦言って感じなんだけど、一方で、紛れもなくわたしもこれまでの人生においてフィクション作品の生死に心動かされてきたんだよな。その生死が、今のティーン向けレーベルでもはや一ジャンルみたいになってるそれとどう違うのかって言われると……正直うまく説明できない。ただ新しいものを受け入れられないだけの難癖老人なのかもしれない、わたしは。でもやっぱしんどいんだよ、余命ものばかりで埋まる棚を見てると。

ただ、ここまで書いてる間ずっと頭にあったことだけど、生の終わりというリミットがない人間っていないんだよな。だからわたしが「タイムリミット設定すんのやめろ」みたいに言ってんのも大概滑稽ではある。設定もなにも全員にあるだろ現実見ろよっていう。むしろ夢見がちなのはわたしのほうなのか?

死恐怖症のくせになんでこういうことばっか考えてんだろ。死恐怖症だからこそなのかな。

せっかくなので感想も少し。

『フールナイト』:

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ついこないだTLに流れてきたから新連載かと思ったら既に単行本も出ていた。勉強不足。

タイムリミットとして動きようのない確定した死(余命がどうとかそういうやつ)が設定されてるとただただ悲しくなっちゃうんだけど、この作品はその確定事項をぶっ壊せる可能性がある……のかな。どうなのかな。

ヒトが草花になるってそりゃ綺麗事で済むわけないよね、とひと目で理解させるコマが印象的だった。

『いっそ、恋だったらよかったのに』:

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絵が柔らかくて可愛い。まお先輩のいいところがまだあんまり見えてないんだけど、回想とかでそのへん明らかになると主人公がまお先輩を想う姿勢にもっと肩入れしたくなるんでしょうか。自分が百合に対して不勉強で探り探り読んでるのがよくないだけかもしれん。

『#1 ビニールハウス(夕暮宇宙船 短編シリーズ)』:

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取り返しのつかないことをしてしまった気持ちとか、このまま黙っていればなんとかなるんじゃないかと後ろ暗い期待に賭けて身を固くしているときの心臓の鼓動とか、いろいろ思い出してウウ〜〜〜ッ😭となった。わかるよお、ってしゃがんで目を合わせて言ってやりたくなる感じ。

『遠い日の陽』:

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最近読んだ中で一番難しかった。感情の置きどころが。

わたしは基本的に感情移入することで物語を理解する——というかそのルートでしか物語に没入できない——から、感情移入できない・させない話を「難しい」と認識してしまうんだな。たぶん。

見知らぬ人の昔の写真に自分の過去を重ねて心を温める、その点はなるほどなあと思ったし、2人にとってこの交流が救いになったのであればよかったなと思いました。読書感想文か?

『ミルキー☆サブウェイ』劇場版2回目。劇場版からの新規シーンがどこでどう加わるのかメモりながら観た。 #milkysubway

つくづく編集がうまいなあ。《1話あたり3分半×全12話》の構成が良すぎて、総集編+αで劇場版にするったって正直原本が最強なのでは……?って思ってたけど心配無用だった。編集がうますぎて、もとから長編アニメですっていきなりこれ出されてもなんの違和感もない。1話3分半のテンポ感が劇場版になっても全く失われないってすごいよ本当。

ていうかやっぱりこの作品好きだなあ。口当たりは軽いのにめちゃくちゃ味わい深くて何度でも食べたくなるおいしさ。会話劇ってわけじゃない(よね?)けど会話ドリヴンの勢いがそのまま作品の魅力を形作ってる。こういう魅力的な会話を書きたいな〜〜〜って思える。

しかし見れば見るほどアカネちゃん可愛いんだよな。愛おしい。アカネ・カナタ組のグッズいっぱい出してくれ〜。