【憲法9条】改憲案は何のためか? どこへ向かうのか? 西川美和さんと木村草太さんが読み解く - ワタシつづけるSPUR | SPUR
たとえば戦争に関する映画を作っても、人が入らず売れ行きが悪いと日本で戦争映画を作るのはやめようという方向に進んでしまう。逆にみんなが観てくれた、好評だったとなれば、われわれはまだまだこの記憶を継承していくんだ、ということができる。デモに行くことやSNSで発信するのも大事ですが、メディアを買って読む、お金を払って映画を観ること自体も、大きな国民の行動なんだと思ってほしいですね