2026-04-01
0時になって新年度を迎えた瞬間にこの動画を観たの、幸先が良すぎない?
午前10時。博多のアフタヌーンティーリビングに開店とほぼ同時にすべり込んで、yeyeさんのムンゲグッズを購入。ポーチやハンカチ、ポストカードセットにステッカーなど、告知で気になったものは一通り買えて嬉しい。

yeyeさんの描く愛犬ムンゲは、愛されていることが一目で分かるたたずまいをしていて、見ているだけで心が落ち着く。
コーナーの前でほくほくしていたら、バインダーのような物を持った店員さんに「yeyeさん、お好きなんですか?」と笑顔で聞かれた。これはたぶん発売初日に開店ダッシュ(走ってないけど)してくる客層のリサーチを兼ねた雑談だな……!と察して、「風に吹かれてるムンゲの絵をSNSで見かけたのがきっかけで……」とか「著書も持ってます」とかいろいろ話してきた。ご参考ください。
その後、母と待ち合わせて丸福珈琲店でランチ。話が盛り上がったので、ミニホットケーキとプリンのセットも追加した。

その後、ふたりで丸善をぶらぶら。数年前からずっと気になっていた能率手帳のスコラ、満を持して買った!
もともと中高生をターゲットにした商品で、目標とふりかえりを書くスペースがしっかり用意されている。なにより、週間スケジュールのページに予定と実績を分けて書き込めるのが個人的な決め手だった。
予定どおりに過ごせたか否かを記録する「予実管理」、何年か前にコクヨのジブン手帳DAYsで挑戦したことがあるんだけど、あれは一日一ページ形式だったから「毎日たくさん書いて埋めなきゃ」というプレッシャーを感じてしまって続かなかったんだよね。こっちは学生向けということもあり、手帳でのスケジュール管理に初めて挑戦するユーザーのことも考慮されていて、合間に使い方ガイドのページが設けられている。4月の「就寝時間と起床時間(と勉強開始時間)に○をつけてみよう!」から始まり、書き込むことを徐々に増やしていく流れになっている。手帳の使い方ページといえば、一番はじめの見開きにぎっしりMAX値まで書き込んだ見本が載ってるイメージだったけど、スコラのこれは段階的に手帳の使い方に慣れていこうというコンセプトなのが面白くていい感じ。
定期テストとか時間割の記入欄もあるんだけど、ここは他の用途を思いついたら使おうかな、くらいの心づもり。らくがきで埋めちゃってもいいし。
丸善を出たあと、地下でお菓子をいくつか買って、母と解散。数日前からひどい寝不足だったから、1人でムンゲグッズだけ買ってさっさと帰るほうがいいかとも思ってたんだけど、やっぱりお母さんと話すと楽しいし元気が出る。帰ってからもなんか元気が継続してて、溜めてしまってた外出着をざばざばと手洗いして脱水して干すことができました。少し人間的な生活ができている気がする。
その後はPC前に座って、サイトのCSSのリファクタリングと、自分用メモアプリのメンテナンスを進めた。Claudeのトークン量2倍キャンペーンが終わったので、すぐに上限に達してしまう。やっぱりがっつり使うなら有料プランを契約しないとだなあ。