2026-03-24

「観たもの・読んだもの」ページを、サイトの本番環境に反映させた。

鑑賞日や感想などの詳細をまだ書き込めてないページも多いけど、とりあえずこんな感じのを作ってみました、ということで。

感想やメモがいろんなツールやアプリに散らばっているので、それをサルベージしてくるのにけっこう時間がかかる。独自記法で書かれているものは整形の手間もあるし。6月の個人サイトWebオンリーに間に合えばいいな〜くらいの気持ちで焦らずやっていくつもり。

作業はとにかく地味だったので、BGM代わりにゲーム実況を流していた。わたしはゲーム実況や動画配信の文化に触れるのが遅かったのもあり、今もいわゆる実況者のチャンネルを数人しか登録していない。その上、彼らが投稿する動画のうち特定のジャンルのゲーム実況しか観ない。ホラーゲームだ。

ホラーが苦手なのになぜホラーゲーム実況ばかり観るのか、と聞かれれば「ホラーが苦手だから」としか答えようがない。普通にアラサーになってからもゾンビ映画を観ただけで1ヶ月間ひとりで寝られなくなり、母に「隣で寝させてください……」と頼み込んで呆れられていたくらいの怖がりだから、自分でホラーゲームをプレイするなんて絶対に無理。だからこそ、ネタバレを気にする必要がない。「いつか自分でプレイするときの楽しみを減らさないように」と考えることもないのだ。

ゲーム実況文化によって生まれる経済効果と、ゲーム開発陣に入る利益との対比とか……そのへんを考えると、正直どうなんだろうという思いはずっとある。自分でプレイして楽しんだゲームについて「ああ、あれね。実況で見ました!」などと無邪気に言われ、複雑な——いや別にオブラートに包む必要ないか——どろっとした感情が湧いたこともある。だから今のところ自分は、今後自分でプレイする可能性が少しでもあるタイトルは、実況動画や配信を観ないようにしている。それで結果的に、観れるのはホラー系だけという状況に落ち着いた。

でも。でも……でも!! 最近やりたくてしょうがないホラーゲームがあるんだよなあ。『バイオハザード レクイエム』。主人公(なのかな?あらすじとか全然見てないから分からない)のレオン・S・ケネディのビジュアルが非常〜〜〜に良くて、過去作の『バイオ2』のときよりも年を取り、いろいろ——それはもうきっといろいろ——経験したぶん表情に深みが増していて……このキャラを操作しながらじっくり見られるなら自分で遊びたい!!と俄然興味がわいている。

実は数年前に『Ghostwire: Tokyo』を少しやっていた。ホラー演出に大声を出したり逆ギレしたりしながらもそれなりに楽しく進めていたから、まずはあれをメインストーリークリアくらいまでやってホラー耐性をつけて、『バイオ4』をやってレオンの人生に何が起きたのかを追いかけつつバイオの風土に体を慣らし、満を持して『レクイエム』に臨む……というルートが自分にとっての理想かも。いや長いな。耐えられるかな、わたしの心臓。


有名人が事件やトラブルを起こして活動を休止し、しばらくしてから復帰したとき、幼い頃のわたしは「反省したんだな」とか「罪を償ったんだな」ではなく「あれ、復帰できるってことはそんなに大きい問題じゃなかったのかな?」と考えていた。というのをふと思い出した。子どもの目にそういうふうに映るの、やっぱよくないって。

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