文学フリマ福岡12に出店します
2026年10月4日(日)に行われる文学フリマ福岡12に、サークル「頬杖書房」として出店します。
文学フリマ福岡12
ブース番号は 【G-13】 です!
会場のほぼど真ん中。よろしくお願いいたします。
新刊が2つ出ます
『そびれる日々、居残る栞』

- 日記本
- 新書判208ページ(平綴じ)
- 本文モノクロ印刷
- フルカラーカバー付
日記本の第4弾です。2026年3〜8月に書きためた文章をギュッとしてガッとまとめました。日記の期間は6ヶ月分と、去年に比べて半分になりましたが、ページ数は減るどころか25P増えました。なんで?
今年は新たな試みとして、写真や手書きの書き込みなども盛り込んでみたので、少しでも紙面がにぎやかになっていればいいなと思います。
『本は積めば積むほどよいとされる 棚2本目』

- 積み本リスト本
- 新書判28ページ(中綴じ)
- 表紙カラー、本文モノクロ印刷
去年、半ば思いつきで作ったものが予想以上に面白がっていただけたので今年も作りました。リアルな積読をリストにして、それぞれの購入のきっかけなどを一言ずつ添えて書き並べた本です。これの原稿を書いてると積読行為の罪悪感に打ちのめされ……るような事は正直一切なく、「この1年もいい本と出会って本棚が育ったな〜🤔😊」と嬉しい気持ちでした。
そんな感じで気軽に作った本なので、読むときも気楽に、「あ、これは読んだわ」から「へえ、こんなのあるんだ」まで、お好みの視点でさまざまに楽しんでいただければと思います。
既刊も持っていきます
『こころまであと半歩』

日記本第3弾。主に2025年の日記をまとめたものです。試し読みはこちら。
『アストロノーツの幻肢痛』

人間と人型ロボットの2週間の2人暮らしを描いた小説本です(ざっくり)。 試し読みはこちら。
『本は積めば積むほどよいとされる』

積み本本の1冊目。試し読みはこちら。
『日々は静寂に灯る光』

日記本の第2弾。試し読みはこちら。
事後通販やります
前回までと同じくピコ通販さんを利用します。明日の夜以降に窓口を開ける予定です!
よろしくお願いいたします
予報によれば明日は曇りで涼しそうですね。会場内は熱気がすごいので半袖で十分だろうけど、行き帰り用に羽織りものを用意して行こうかな。ご来場される方におかれましても道中お気をつけて! これは最重要情報なんですけど会場は「福岡国際会議場」じゃなくて「博多国際展示場」なので間違えないようにガチで気をつけてくださいね!!
どうぞよろしくお願いいたします。
